横浜女性起業家 COLLECTION 2020

No.038 トビヲちゃんカンパニー

トビヲちゃんカンパニー
まちとの対話から生まれたアート雑貨の販売

私のおすすめは、黄金町地域のまちづくりに長く携わってきた日ノ出町 永野鰹節店のかつウォッチャです。私はそのパッケージの絵を描きました。
Tパックになった鰹の粉末が8g×10袋入って税込540円で販売しています。
梅味とプレーン味があり、お出汁にも使うことができます。
お酒を飲んだあとに、飲むとさっぱりしますし、カフェインがとれないようなときにも体によいので、おすすめです。
店主はいつもまちのことを優先し、自分の利益は後回しにしてきたまちの人気者なので、少しでも商売のことで一緒に何かできればと思い、実現しました。

アクリル画「thinking painting」
アモリーノちゃんクリアファイル
トビヲちゃんがみたまち〜「行ってはいけない」と言われたまち、黄金町・長者町・寿町から教わったこと〜
寿町Tシャツ
大岡川ネコラゲ
横浜 初黄・日ノ出町てぬぐい
横浜日ノ出町永野鰹節店かつウォッチャプレーン味
横浜日ノ出町永野鰹節店かつウォッチャ梅味
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美術家。青森県八戸市出身。横浜市在住。
展覧会、アートプロジェクト、ワークショップなどを多数行い、オリジナルのキャラクターを町中に出没させて探し回る「◯◯ちゃんを探せ!」が代表作です。横浜市では黄金町と寿町を活動拠点とし、まちの人たちと対話しながら創作活動をしています。
2010年に初音町の呉服屋さんの跡地で様々なクリエイターのてづくりのものやアート作品を販売するお店を運営するアートプロジェクトに携わったことをきっかけに、自身のグッズや、地域のお店とのコラボグッズを制作販売してきました。
アバター
いつも見慣れた景色の中にも、味のあるものを見出したり、お気に入りのものを見つけたりして、自分たちの住んでいる場所をスペシャルなところにしていくような活動をしています。
そして、そこで生まれたものが多くの方の手に渡り、まちのファンが増えればよいと思っています。
まちの人たちの、「こういうものがあったらいいね。」「これがもう少しこうだったら買いたいな。」という声をききながら、自分自身の創作性とも向き合いつつ、作品やプロダクトを制作しています。
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私は絵の線をひくときに、ここでなくてはならない。という必然性をもって描いています。また、現代アートの手法を使って、創ったものが私だけのものではなく、まちの人のものにも、買った人のものにもなるというようなしかけをしています。ですから、まちの中には、私の意志とは関係なく、私が創作したものが一人歩きをして、多くの方のそばにいます。自分が創り出したものを一方的に買ってもらうのではなく、それを手にした誰かも一緒にその創作物をはぐくんでいけるようなものをお届けしたいと思っています。

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